mixiに書いていたブログです。
2007年11月05日
假屋崎省吾先生の展覧会に行ってきました。
毎度毎度行きそびれていたので、やっと観る事ができました。

目黒雅叙園
目黒雅叙園の有名な「百段階段」が会場で、建物・装飾自体がものすごく豪華でした。
それに負けじとカーリーのお華たちは、ものすごい自己主張をしているお部屋や、 すばらしく掛け軸とマッチして共存しているお部屋など
10~20くらいのお部屋をテーマごとに活けていました。
想像を超える大きさと存在感です。
見ごたえありました。
草月!って感じです。
草月のお華の展覧会をみると、彫刻に近いものを感じます。
すごい技術と感性なんだろうなぁ。
假屋崎先生ご本人。居ましたよ。
黒い服を着て、お疲れのご様子でした。
もう黒はやめたの!ってTVで言ってたよね。
お華がメインだからかしら。
サイン会の列が10人くらいいましたが、
もうこれで最後ね!
とマネージャーに当たっていました。
まぁ、これだけの作品作ったのだから
素材が生き物なだけに徹夜つづきなのでしょうね。
応援してます。
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